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ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの違いって?

「ホワイトニングって色々あるけど、何がどう違うの?値段?効果?」

ホワイトニンについてちょっと調べるとこんな疑問にぶつかりますよね。

そこで、ここではホワイトニングの中でもメジャーなホームホワイトニング、オフィスホワイトニングについて、ざっくり説明します。

そもそも、ホワイトニングとは黄色く汚れた汚い歯を白くする技術のことです。

ホワイトニングは歯垢や歯石の除去剤として使われる過酸化水素水などを利用して変色している歯の表面を化学的に脱色する方法です。

歯を削ることはありませんし、痛くもなくので麻酔も必要ありません。

今やアメリカでは当たり前の治療として非常に多くの方が受けていて、以下の二種類に分かれます。

  1. 家で行うホームホワイトニング
  2. 歯科医院に通院して行うオフィスホワイトニング

ここではそれらについて説明します。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングはその名の通り、自宅で行います。

最初に歯の状態や色を確認し、歯型を取ってマウスピース(カスタムトレー)を作ります。

このカスタムトレーに過酸化尿素という薬品をベースにしたホワイトニング剤を流し込んで、それを歯に装着するだけでOKです。

後はカスタムトレーを1~2時間ほど装着し、それを1日1回のペースで4~5週間ほど続けます。

カスタムトレーは薄く軟らかい透明なプラスチックで出来ているので口の中に入れてそこまで強烈な違和感はありませんし、外から見て目立つということもありません。

ホームホワイトニングにかかる時間

ホームホワイトニングでは歯が黄色から白になるまでの期間に個人差があります。それは歯の変色の度合いや、歯が黄色になった原因は人それぞれ異なるからです。

コーヒーを30年間毎日飲んできた中高年と、タバコを1年吸って止めた20代の若者ではホワイトニングにかかる時間は違って当然ですよね。

その個人差は本当に千差万別で、本当に早い人であれば2週間 で終わる場合もありますし、逆に数か月~1年以上かかる人もいます。

そもそもホームホワイトニングは診療室で急速に行うオフィスホワイトニングとは違って自宅でゆっくり行うホワイトニング法です。そのためある程度の根気は必要です。

それなりの効果を得ようと思ったら少なくとも最低3か月~半年は続けなければいけないと言われています。

実際に私の周囲でホームホワイトニングに成功した子は半年や1年間根気よく続けた子だけでした。ですから、それ相応の精神的ゆとりとお金が必要なのは間違いないと思います。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは歯医者で行います。

まず最初に歯垢や歯石、着色をクリーニングして取り除きます。次に歯肉を薬剤から守る歯肉保護薬を塗り、それが完了したら晴れて白くしたい歯にホワイトニング剤を塗っていきます。

ここで塗るホワイトニング剤は主にph7.0の38%過酸化水素水をベースにしたものになります。歯の表面にホワイトニング剤を塗り終わったらそこに発光ダイオードのハロゲンライト、レーザーなどを当てます。

1回にかかる時間が20~30分で、これを2、3回繰り返すので治療には最長で90分は見ておく必要があります。

人によっては失活歯(外傷や神経の治療が終了した歯)が変色し、前歯一本だけが他の歯と色が違うということがありますが、この場合は普通のホワイトニングだけでは対応できないのでウォーキングブリーチという方法を取ります。

これは歯の裏側に薬品の入る穴を開けてそこにホウ酸化ナトリウムと過酸化水素水を混合した薬剤を入れて歯を白くする方法です。

ホワイトニングは現在のところ保険適用外で自費診療扱いになりますが、こちらのウォーキングブリーチは大体の場合で保険が適用されるので、失活歯の変色で悩んでいる人は検討する価値はあるでしょう。

オフィスホワイトニングにかかる時間

オフィスホワイトニングは通常1回の通院が必要で、着色の程度によっては一週間に一度のペースで4~5回まで行います。

毎週歯医者のために時間を割かないといけないことや、保険が効かず自腹で料金を払わないといけないことを考慮すると敷居の高さはホームホワイトニング以上。

正直よっぽどのお金持ちでもない限り一般人には手が出せないものだと私は思います。

しかし、突然宝くじのような臨時収入が入ったり、結婚式のような特別な行事が間近に迫っていて日程に余裕が無いときはアルゴンガスレーザーなどを使ったオフィスホワイトニングを検討してもいいと思います。

それぞれの違い

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングについて調べていたら下記のような分かりやすい図があったので貼っておきます。受けようか検討している人は参考にしてみて下さい。

ホワイトニングは歯に悪影響がある?

世間にはホワイトニングは歯を痛める、虫歯になりやすくなるといった通説があります。

しかし、結論から書くとそのようなことはまずありません。

なぜなら、ホームホワイトニングでもオフィスホワイトニングでも使用するホワイトニング剤の主な成分は過酸化尿素or過酸化水素という物質で、どちらもその安全性は世界中の研究によって証明されています。(しかも過酸化水素に至っては弱酸性に調製したものを使用しているくらいです。)

漂泊のジェルはいづれも10~35%の過酸化水素と過酸化尿素であるため、いずれも適正に使用すれば歯や人体に悪影響はありません。

ちなみに、3%の過酸化水素が口腔内の殺菌消毒にも使われているあのオキシドールですから、副作用の心配はまずありません。

過酸化水素は過酸化尿素に比べると少し強い薬でそれをベースにしたホワイトニング剤は指や唇、歯肉に付くと白っぽくなり、痛みを感じることもあります。ただ、それも2、3日すればすぐに元に戻りますし、何よりそのような過酸化水素を使うからこそ、オフィスクリーニングは短時間で行うことができるとも言えます。

そもそもホワイトニングは歯を削ることはありませんし、痛みもなく麻酔すら必要ないので全くもって安全なテクニックです。

ただ、100%絶対かと問えばそうとも言えず、ごく稀に知覚過敏を引き起こす方もいます。

ホワイトニングで歯が白くなる仕組みはホワイトニング剤が歯に浸透して歯の色素を分解するからです。

そこに虫歯を治療した詰め物などがあれば多少は歯がしみるのはやむを得ないことでしょう。知覚過敏は下顎の方で起こる傾向があるようです。

しかし、これはあくまでも一過性のものでホワイトニングを一時中断すればすぐにおさまるようです。

フッ素を使うと知覚過敏は抑えられるので、歯がしみたらフッ素ジェルで一度歯を磨き、時間を置いてから再度ホワイトニングをすれば問題ないようです。

ホワイトニング剤から始めてみるという手も

日本では歯の審美性に対する意識がアメリカと比較して低いので、歯科医院・家庭のどちらでホワイトニングをやっても金銭的・時間的負担はまだまだ大きいのが現状です。

今回紹介した二つの方法はどちらを選ぶにせよ、毎月5万円以上は覚悟しなければいけません。

もし、ホワイトニングをやりたいけどそこまでの時間もお金も無いという場合は>>プレミアムブラントゥース<<>>はははのは<< のような市販のホワイトニング歯磨き粉から始めてみるのも一つの手です。

これはあまり知られていませんが、日本のホワイトニング歯磨き粉は世界的に見ても高品質で、効果も折り紙付きなのでそれだけでもかなりの効果を実感できます。

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