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【保存版】失敗しないためのホワイトニング歯磨き粉の選び方

歯を白くする方法はタダで出来るものから数十万円かけるものまでピンキリですけど、失敗率の低さやコスパの良さで考えれば最も無難なのはホワイトニング歯磨き粉の使用 だと思います。

でも、ホワイトニング歯磨き粉ってドラッグストアやネット通販を見ると山ほどあって、どれが良いのかサッパリ分かりませんよね。

「これだ! って思ったやつを買って試してみたけど、全然効果が無くてガッカリだった……」

こんな経験↑をしたことがある人は少なくないと思います。(かくいう私もこれまで何度失敗してきたことか)

でも、これも無理はありません。なぜならホワイトニング歯磨き粉って明確な基準が無くて、歯を白くさせる成分がロクに入っていない粗悪品も数多く出回っているからです。

そこで、このページでは今まで沢山の製品を試してきた私が失敗しないためのホワイトニング歯磨き粉の選び方のコツついて説明します。

ホワイトニング歯磨き粉の見るべきポイント

本当に良いホワイトニング歯磨き粉については、以下の4つのポイントを抑えて選ぶと良いと思います。

1.有効成分がたっぷり入っている

ホワイトニング歯磨き粉の肝、いわば心臓部分 です。

歯についている汚れ・黄ばみをどれだけ落とせるかは、そのホワイトニング歯磨き粉の実力に直結する部分なので、ここはケチらず有効成分をたっぷり配合しているものを選びたいところです。

車に例えるならエンジン、スマフォに例えるならsimカード、といった部分でしょうか。

ホワイトニング用成分はカタカナばかりで難しいですが、代表的な成分↓となるとそこまで多くありません。

  • ハイドロキシアパタイト(ヒドロキシアパタイト)
  • シリカ
  • ポリリン酸ナトリウム
  • ピロリン酸ナトリウム
  • PEG‐8(マクロゴール400)
  • PEG‐600(ポリエチレングリコール600)

細かい植物成分なども挙げだしたらキリがないので省略しますが、まずは上記の成分がきちんと含まれているかどうかを確認してみて下さい。

とくに、悪質な物だとホワイトニング成分がそもそも入ってない!、みたいな奴もあるのでご注意を!

2.研磨剤は弱め

研磨剤の仕事は↑の画像をイメージしてもらえれば分かりやすいんですけど、歯の汚い部分を削って下の綺麗な面を出すことです。

歯は削れば当然薄くなり、知覚過敏を始めとした様々なリスクが上がります。

1ミリでも研磨剤が入ってたらアウト!、って訳じゃありませんが研磨剤は少ないのであればそれに越したことはありません。

下記が主な研磨剤の成分名です。

  • リン酸水素カルシウム
  • リン酸2Ca
  • 水酸化アルミニウム
  • 無水ケイ酸
  • 含水ケイ酸
  • 炭酸カルシウム
  • 炭酸Ca
  • 酸化チタン
  • シリカ
  • ヒドロキシアパタイト
  • ピロリン酸カルシウム
  • ピロリン酸2Ca
  • マイクロクリスタリンワックス

パッケージ裏なんかによくある成分表を見て、これらがずらーーーっと並ぶホワイトニング歯磨き粉は……ちょっと避けた方がいいかもしれません(汗

※ちなみに、海外のホワイトニング歯磨き粉を個人輸入して使うっていう作戦は絶対におすすめしません。理由は海外のものは元々歯の頑丈な外国人をターゲットにに作られているからです。人種的に歯の薄い日本人が使えばあっという間にエナメル質がゴッソリ削られ、取り返しの付かないことになってしまう可能性大です。

3.磨くだけでOK

歯は数日や数週間そこらで白くなるものではありません。これはどんなホワイトニング歯磨き粉にも共通して言えることです。

だかららどんなに良いホワイトニング歯磨き粉でも、毎日のように継続できなければ歯は白くなってくれません。

そのためには面倒な手間が無い磨くだけでOK というホワイトニング歯磨き粉を選びたいところ。

モノによっては歯磨きに加えて別種の薬剤を使ったり、1日3回のブラッシングを義務付けていたり、磨いた後に時間を置かなければいけなかったりと、制約があります。

この手のタイプは一週間やそこらならまだ我慢できるんですけど、長期間やるとなると段々面倒になってくるので全く続きませんでした。 (※実際にウチの洗面台には中途半端なまま放りだしたホワイトニング歯磨き粉が未だに山積みになっています……)

そういう苦い経験があったので私的には磨くだけでOK という条件はホワイトニング歯磨き粉には必須かなーと思います。 (今は面倒なタイプも随分減りましたけどね。)

4.値段が堅実

ホワイトニング歯磨き粉の値段はピンキリです。

となると、ついつい安いのを買いたくなっちゃうんですけど、私の経験では3,000円~7,000円あたりのモノが1番コスパが良くて、かつハズレも少ないと感じます。

数百円~千円程度の市販品は有効成分が乏しかったり、研磨剤でゴリ押ししているものが大半で『安物買いの銭失い』を地でいっているのでダメダメだと思います。

でも、「じゃあ高ければ高いほど良いの?」っていうと実はそんなことも無い気がするんですよね。

それは1万円を超えるようなものは値段は高いにわりに効果は数千円のものとほとんど変わらないのでコスパが悪いからです。

イメージ的にはこんな感じです

  • 五千円のホワイトニング歯磨き粉 → 効果 90
  • 一万円のホワイトニング歯磨き粉 → 効果 93~95

高い割に効果はほとんど伸びてないんですよね。

そういうわけで、続けやすさっていう観点からも、高すぎず安すぎでもない3,000円~7,000円くらいのホワイトニング歯磨き粉が最も堅実だと思います。

ホワイトニング歯磨き粉選びは確かな基準を持って

  1. 有効成分がたっぷり入っている
  2. 研磨剤が弱め
  3. 磨くだけでOK
  4. 値段が堅実

以上4つが私の考えるホワイトニング歯磨き粉の重要ポイントです。どれがいいか分からず困っている人は参考にしてみて下さい。

また、これらを踏まえた上で具体的におすすめできるホワイトニング歯磨き粉を挙げるなら私はプレミアムブラントゥースはははのは、をプッシュします。

どっちもビギナーから経験者まで幅広くユーザーをフォローしているので、大失敗ということは無いはずです。

「ホワイトニング歯磨き粉って沢山ありすぎてどれにすればいいか分からない……」とお悩みの人は一つの判断材料にしてみて下さい。

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