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中学生の頃、歯が汚くて苦労した私の話

今更言うのもアレですけど、歯は綺麗であればあるほどいいですよね。

これは完全にただの愚痴ですが、歯が元々綺麗で悩みが無い人は自分がどれだけ恵まれてるか、無頓着すぎると思うんですよね。ウチの弟は私より明らかに歯磨きが適当なのに、私より遥かに歯が白く綺麗です。本人は全く特別なことは何もやってないのに(羨ましい・・・)

ここでは歯の綺麗汚いが人生に与える影響と、歯が汚くて中学時代のスタートダッシュに失敗した私の体験談をご紹介します。

歯の綺麗・汚いは人生に影響を与える

歯が綺麗だと・・・

  • そもそも清潔感が出る
  • ケアが行き届いている印象を与え、他人からの信頼感が増す
  • 顔の印象が明るくなるので人間関係で何かと得
  • 周囲を気にせず笑顔になれるので自信がもてる

正直、メリットしかありません。これは歯の黄ばみと10年以上戦ってきた私から見たら本当に羨ましいかぎりです。

その一方で歯が黄ばんだり汚れていると、毎日筆舌尽くしがたいほどの苦痛を受けています。

歯が汚いと・・・

  • 他人に不潔・だらしないといった印象を与えてしまう
  • そもそも見た目が悪い
  • 人前で笑顔になりづらい→仏頂面になりやすい
  • 暗い表情が多くなるので気持ちも沈んでしまう

特に、私にとって大問題だったのが人前で笑顔になりづらいっていう点。

歯が汚かったせいで黒歴史だった中学時代

トップページでも書いたように私は小学校卒業時以来、他人に歯を見られないようになるべく笑わないように努めてきました。

その話の続きなんですけど、私が進学した中学は四つの小学校から生徒が集まってくる大きい公立中だったから、最初の友達作りが凄く大事でした。

でも、私は自分の歯に強烈なコンプレックスを抱いていたので入学後も全く笑顔を作らず、グループに入るまでに苦労しました。

これがカワイイ子だったらまだクールビューティーとかそういう路線で行けたのかもしれませんが、普通の女子が仏頂面でいたら孤立するだけですよね(汗

暗い美人と明るいブスはどっちがいい?みたいな話がありますが、当時の私は暗いブスだったわけです。

ホント、冷静に考えて救いようがありません

話が脱線しすぎました。ともかく、このように歯が汚いとそれがリアルの日常生活でも悪い方向に影響します。

たかが歯、されど歯

私の場合、歯の汚れのせいで最も辛かったのがこの中学での友人作りのエピソードでした。人によっては恋愛・仕事に支障が来たケースや対人コミュニケーション全般で消極的になってしまった、という人もいるかと思います。

たかが歯、されど歯です。無人島に一人で鏡も無しに生きていくのであれば歯が汚くても問題ないでしょう。

でも、世間で生きていく以上、第一印象の良さや相手に与える印象は凄く重要ですよね

もし、これを読んでいる貴方が「歯にコンプレックスとかは無いけど明るい性格になりたいなぁ・・・」と思うのであれば、意識的にでも毎日笑うようにしてみて下さい。それが現状を打破するキッカケになるかもしれません。

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